2008年04月16日

性格磨きと言うメイクアップ法

春の訪れとともに咲き誇る花達。
色んなイロやカタチをした花達ですが、どれもこれも可愛いですネ。
人に対して咲き方を意識してないですよね。
無償の愛を持って、花達は人々を癒し、元気づけてくれます。
そこには決して、計算や損得勘定などありません。

目は口ほどにモノを言うと言いますが、
人間の性格と言うのも、顔や雰囲気に滲み出て来ますネ。

どれだけ、可愛いフリをしても、性格が醜いとどんな化粧方法でも
カバーしきれないのです。
どれだけ、女性らしいフリをしても、性格が親父っぽいと
どんな化粧方法でも誤魔化せきれないのです。

性格を磨くと言うメイクアップ方法もあると言う事に
気づいていない女性が非常に多い事。(失礼しました)ik_75

自分が見惚れてしまうほど何とも素敵なオーラ、雰囲気を
持っている女性に出会ったら、そんな女性と友達になり、
考え方、性格を見るのも自分磨きのメイクアップ法なのですよ。

高齢化が進む中、凛とした女性がテーマとなりつつありますが、
インスタントの様に即席で出来上がるものではありません。
自分磨きに対し、揺らぎのない思いを持ち続け努力する。
その長い努力の月日が何とも言えない雰囲気をかもし出すわけです。

僕自身が感じる”凛とした女性”とは、
ただ単に、強く逞しく、自分らしさを主張する女性を言うのではありません。

あえて逆に、強さの中に人を包み込む優しさを持ち、弱い者を助ける、
自分らしさを自覚しているがゆえに、人の前ではあえて控えめな態度で
我が我がと前にでなくても、一番の存在感、オーラがある女性です。

言うのは簡単ですが、僕の好きな花言葉で言うと”椿”の花です。
椿は一年間を通じて、他の花よりも咲期が長く、冬でも咲く強い花です。

そして大きな花を咲かせ、咲き終わりを迎え、散り落ちた後も
土の上でまた再び一枚一枚の花びらを咲かせている様にも見えるのです。

花言葉は、「気取らない優美さ、女性らしさ、上品さ」
       「控えめな、慎み深い、控えめな愛」

まるで我が子を影ながら支え、無償の愛で育てようとする
そんな偉大なる母の愛ですね。



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Posted by hide at 13:50Comments(0)化粧師秀が思う事