2006年11月17日

生き方

混沌とした時代の中に、僕たちは今生きている・・・
何が正しいかすら、見失いかけてしまいそうな、出来事が多くなるにつれ・・・
自分の考え方や生き方さえも、影響を受けてしまいそうになる・・・

損得勘定に長けた人々や競争原理最優先の人々の中にいると、ついつい人間の本来もっている「優しいこころ」「情」と言うものさえ、捨てるが勝ちと勘違いしてしまいそうになる・・・

強い者と弱い者、そして貧富の格差がどんどん大きくなって来た時代に本当に、それで良いのだろうか? 将来がすごく不安になってしまう・・・
生まれ来る子供達のしあわせは、どこに見出せばいいのだろうかと・・・

幼少時代に、「友達を大切にしなさい、仲良くしなさい」そう先生に諭された・・・
こんな時代だからこそ、共栄、共生の時代ではないでしょうか?
競争競争で、人を蹴落とすだけでなく、共に協力して共に栄えたい・・・

僕たち大人が、将来の生き方の指針・考え・価値観を明確に示さなければ本当に駄目な時代になってしまうんじゃないかな?
たとえ最初はひとりでも、そんな考えを持った大人が、声を大にすれば、子供達も捨てたもんじゃないって、大人を見本にしたくなるはずかと・・・

だからと言っていま僕たちにいま何が出来るのか?
そんな事を日々考えて、仕事や人生に、一個人としての生き方のポリシーを見つめ直して見たいと思います。

社会全体の子育てについて言えば、家庭事情は別として、男女関係無く大人の責任であって、誰かに責任転換していても何ひとつ改善されないと思う。
女性が元気になって、男性もより元気に仕事に励み、今以上に幸せ感が溢れれば子供達の目に映る大人の見方も大きく変わる様な気がするのです。

自分の人生に幸せ感がなくて、子供や他人に優しく出来るでしょうか?
気づかないうちに、子供や他人に、自分の心の不満だけをぶつけてしまってるかもしれません。
まずは自分の生き方の幸せ感・ポリシーをしっかりと持つことが、勇気や希望を子供たちや周りの人々に与えられるのではないでしょうか?

良くお母様がたは、おっしゃいます。「子育てに忙しいから、子供がいるから自分に全く時間をかけれない」と・・・ 本当にそうでしょうか?
本当に忙しく奮闘されている事実があっても、でも今より少し、少しだけでも自分を磨く、自分の幸せ感を見つけられる時間を作る努力をして欲しいと願っています。
その事が、子供達や周りを幸せに出来るからです。

なんとなく生きて、なんとなく社会に流されて、自分の価値観まで変えられてしまう
そんな、大人にはなりたくないなぁ~と最近、僕は痛感しているのであります。
そんな気持ちを自分自身に込めて、こんなポエムをつくりました・・・



自分の生き方に
確固たるポリシーを持とう
人の噂や誘惑に微動だせず
凛とした態度で臨もう
photo&poem by 化粧師秀




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